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事業方針・戦略を策定したり,次期の新製品・サービスの機能・性能を決定したりする非定型業務では,直面している問題の解決手順,共通の判断基準が定められていないことが多い。
非定型業務を改革するに当たっては,まず,例えば,次のような改革目標を設定する必要がある。
そして,顧客の視点から業務仕分けをすることによって,担当者が有用な業務に専念できるようにする。また,組織内外から問題解決に関して知見のある人材を探し出したり,問題解決に向けた協働作業を行えるようにしたり,情報の収集・共有・分析を行って問題解決を図れるようにしたりすることが重要である。
非定型業務の改革目標を達成するためには,情報通信技術の活用を検討し,必要なツールなどの導入を図ることが重要である。情報通信技術を活用したものには,スマートフォン,タブレット型 PC,Wiki,SNS,Web 会議システム,BI,ビジネスアナリティクス,検索エンジンなどがある。
また,改革目標を達成するためには,次のような工夫も重要である。
あなたの経験と考えに基づいて,設問ア〜ウに従って論述せよ。
あなたが改革に携わった非定型業務について,事業の概要,業務の内容・特性,及び改革が必要となった背景を,800 字以内で述べよ。
設問アで述べた非定型業務において,どのような改革目標を設定し,どのような改革をしたか,活用した情報通信技術とともに,800 字以上 1,600 字以内で具体的に述べよ。
設問イで述べた改革目標を達成するために,あなたが特に重要と考え,工夫した点は何か。また,それらを実施した上で,更に改善できると考えた事項は何か。600 字以上 1,200 字以内で具体的に述べよ。