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システム開発プロジェクトの目標を確実に達成するためには,メンバのスキルや経験などの力量に応じた動機付けによって,メンバの一人一人がプロジェクトに積極的に参加し,高い生産性を発揮することが大切である。
プロジェクトマネージャ(PM)は,プロジェクトの立上げ時にプロジェクトの目標をメンバ全員と共有した後,適宜,面談などの方法を通じてプロジェクトにおけるメンバ一人一人の役割や目標を相互に確認し,プロジェクトの目標との関係を明確にする。この過程で,メンバはプロジェクトの目標の達成に自分がどのようにかかわり,貢献するのか,その役割や目標を納得し,動機付けられる。
プロジェクト遂行中は,メンバの貢献の状況を見ながら,立上げ時にメンバに対して行った動機付けの内容を維持・強化する。PM には,例えば,次のような観点に基づいた行動が必要となる。
あなたの経験と考えに基づいて,設問ア~ウに従って論述せよ。
あなたが携わったシステム開発プロジェクトの目標と特徴,メンバの構成について,800 字以内で述べよ。
設問アで述べたプロジェクトの立上げ時に,メンバに対して行った動機付けの内容と方法はどのようなものであったか。メンバの力量や動機付けしたときの反応などを含めて,800 字以上 1,600 字以内で具体的に述べよ。
立上げ時にメンバに対して行った動機付けの内容をプロジェクト遂行中にどのような観点で維持・強化したか。観点とその観点に基づく行動及びその結果について,600 字以上 1,200 字以内で具体的に述べよ。